ハッカーとPT

備忘録用のブログです。

東洋医学と西洋医学について

 両者についてはエビデンス的な違いがあり信用度については西洋医学の圧勝です。また、鍼灸やマッサージ、漢方などでは根本的な治癒に至るのは難しいと考えています。もちろん、軽症の方であれば効果があるように感じます。しかしながら、ブラシーボと区別することが非常に難しいと考えています。

 

 東洋医学では個人の多様性を認めながら処方内容は画一化されている等、不思議な側面、いや矛盾点が散見されています。

 

 と言いつつも割と西洋医学に対しても批判的な意見もあります。必要以上の薬剤処方や遺伝子の可変性を無視した治療など人間を機械と同等に扱うきらいがあります。

 

 なので!両者の考えを混ぜ合わせた考えが一番であると私は想います。急性期では西洋医学が絶大な信頼があります。しかし、維持期などでは徐々に東洋医学的な発想に転換させる必要があると感じています。

 

 そのため一番良い方法は医者(西洋医学)でありながら東洋医学的な発想も取り入れられる柔軟な発想かと想います。

 

脳性麻痺ガイドラインとか

http://www.jarm.or.jp/wp-content/uploads/file/member/member_publication_isbn9784307750387.pdf

 ▶︎脳性麻痺ガイドライン

訪問はじめてから初の脳性麻痺の患者様を担当しています。自分の能力に不安です。けども、基本は脳血管も整形も変わらないと感じています。少しでも身体機能向上目指しADL能力上げて家族の負担減らし精神的なモチベーション向上に繋げられたらと日夜奮闘。

 

ぼっちゃ


ミリ単位のスーパーテクニック! ボッチャ   走れ!いいじまくん#3

例えばパラリンピックの種目にボッチャがあります

この競技の素晴らしいのは老若男女を問わないことです。また、気軽にプレーできるのも魅力ですね。そして、競技のクラス分けも絶妙であり重度の脳性麻痺の方も参加できるとおもいます。

 

日本ボッチャ協会

日本のボッチャ協会です。

 

 

あと気になったのがこれ


ホースセラピー〜1(身体のマヒが回復する馬のリハビリとは?)


ホースセラピー〜2(脳梗塞半身麻痺の回復)


ホースセラピー〜3(脳性小児麻痺の少女を救え)

 

やっぱ体幹を鍛えるのが大事なんだってこと。そんで乗馬すると緊張が落ちるとおもうんだ。より自然体に体が使えるようになり緊張のバランスが整うとおもう。やはり、乗馬は楽しいから長時間、運動しても楽しいからね。

 

 

 

 

 

 

ITと福祉繋げたいよね


起業家万博 株式会社ウェルモ(九州地区:福岡)

訪問やってるけど、こういうのあればラクダよね。

 

 

 

 追記⬇

AIの可能性と可変性


AI for your life ~暮らしに広がる人工知能~

 

▶︎スマートな暮らしであり、効率的で洗練されている。しかし、人のぬくもりとか温かさがないよね。どこか機械的で人間臭い土臭さがない。自分にはこの生活は合わないとおもいます。

 

 

最近はIoTやら人工知能が盛んであり、国策として力を入れています。内容としては非常に面白いとおもいます

http://www.nedo.go.jp/content/100795701.pdf

▶︎AIとは何か?

 

http://www.nedo.go.jp/content/100795700.pdf

▶︎AIの未来ビジョン

 

 

技術的特異点を迎えた時に人間はどう生きるのか?もしかしたら、働かずに好きなことだけしていればいい人生になるかもしれません。肉体労働はロボットに任せて単純作業はIoTに任せて研究さえもAIに任せてれべいいし。

 

理学療法士の今後の役割を考えていく必要がある。ただただ、知識や技術を学ぶだけだなら機械でもできる。機械にできないことをできる人材になることが大事である。

 

 

産総研:人工知能(AI)を活用した統合的がん医療システム開発プロジェクト開始

 ▶︎AIを使用しビックデータを活用し、がん医療を発展するプロジェクトです。早期のガン予防やDNAによるリスク、最適な医療を提案するなど応用範囲は広いかとおもいます。

 

AI関係の学会とか⬇ 

 

人工知能研究センター : 産総研 AIST

 

人工知能学会

 

 

 

 

病床数減少による医師過剰

とある地域包括ケア連携会議に参加

医師、看護師、薬剤師、ケアマネ、リハ職が集った。

 

現状の日本では医療費が膨大であり国は削減の方向を探っている。

その大きな舵取りの一つとして病床数削減。

 

それにより多く病院が潰れる。

そして医療職が溢れてしまう。それは医療従事者として危機的な状況を意味している。

 

今のうちに、医療職に+αのもの、もしくは自分ブランディングをして専門性を謳わなければ危険な状態になると推測される。

 

 

勉強中

・売れすぎた医薬品の薬価を大幅引き下げる「市場拡大再算定」制度を巨額品目にも拡大。目的は医療費抑制っとね。

▶︎問題点:医薬品のイノベーション抑える。

 

 

理学療法士の起業について真面目に考える。

 

www.pilates.com

諸外国では理学療法士による開業が認められています。もちろん、日本と違い教育の質が高く資格のブランド力が担保されています。また、実績もあるため世間の認知度も非常に高いとおもいます。なので、例えばバランスを良くして生活を向上させたり運動能力を向上させる教室みたいなのを理学療法士がやると流行るわけ。そりゃ、体に詳しい先生が指導してくれるのだから通う価値が生まれるよね。

 

けど、同じことを日本でやっても難しい。そもそもバランスを良くしたいって人がいない。そもそも理学療法士なんてマイナーで価値がない。そもそも開業権もないからグレーゾーンである。故に経営的に難しい。

 

今やるなら訪問リハビリが一番いいけど、今後の診療報酬の改訂で経営的に難しくなるのがリスク。また、2025年問題で叫ばれてるけど、実際には2025年過ぎると高齢者の上昇率は低下するんだよね。あとは寿命が伸びるかどうか。てか、そもそも国に財源がないので診療報酬の格下げは不可避。

 

 

 

 

 

名前を呼ぶことの重要性

http://www.pola-rm.co.jp/pdf/release_20140930.pdf

▶︎下の名前を呼ぶだけでオキシトシンでて親密度あがりコルチゾール下がり不安感減る

▶︎自己重要感意識する

 

①相手の自己重要感意識し接する
▶︎挨拶、家族の名前、思い出、趣味、話すよりも聴くなど

 

ラポール形成

③相手の感情体積を増やす。

介護負担が2割

http://www.wam.go.jp/content/wamnet/pcpub/resources/38392fbc-11a0-442a-8c7c-14f640e7eb21/%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E4%BF%9D%E9%99%BA%E6%9C%80%E6%96%B0%E6%83%85%E5%A0%B1vol.473.pdf