石井慎一郎先生

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▶︎いいサイトを見つけた。そして石井先生の話はためになる。気がする。言ってることは当たり前のことだけど。

 

▶︎今後、理学療法士が供給過多になる。それは何年も前から言われてた。そんで、PTの質が落ちているのも肌で感じている。新しい後輩、学生、全く向上心がみられない。言われたこともできないのが現状。しまいには怒りだす、ヒステリックになる。自己愛の塊なのだ。

 

▶︎石井先生は能力差が激しく二極化起きると話す。しかし、俺はなかなか無理だと思う。確かに診療外報酬で稼げる人間もいる。けれども、能力高くても医療者に欠けているものがある。それが経済的な考え方、視点だと思う。それは閉鎖的な世界である故に養われない部分だ。

 

▶︎そのため、ほとんどのセラピストは起業ができない。やり方は勉強したとしても、その後が続かない。マーケティングがわからない。市場心理が分からない。会計、税金などの基本的な知識さえもない。これで、どうやって勝つのでしょうか?ほとんど、勝ち目がない。

 

▶︎故に二極化までは進まない。しかし、政府をはじめ病院や医療施設から搾取され続ける。それが今後のセラピストの運命です。そのため、真面目にセラピストの技術をみにつける必要はないと感じる新人が多い。

 

▶︎今、必要なのはセラピスト達の政治的な力。米国や欧州のリハビリ事情に近づける作業だ。でなければ、優秀なセラピストは医療から他の業界へ逃げる。残るのはじゃがいもやにんじんみたいな人材のみ(それも好きだけど)。

 

問題点

▶︎医療者は経済や政治について疎すぎる。もっと教育でも研修でも、その必要性を教えるべき!

 

▶︎早急にリハビリ業界の再編や改革が必要である。今の環境を創ったのは先人。彼らを攻める訳ではない。しかし、金の卵時代に甘やかされすぎたツケが今に影響している。その責任は誰がとるの?