勉強中

・売れすぎた医薬品の薬価を大幅引き下げる「市場拡大再算定」制度を巨額品目にも拡大。目的は医療費抑制っとね。

▶︎問題点:医薬品のイノベーション抑える。

 

 

理学療法士の起業について真面目に考える。

 

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諸外国では理学療法士による開業が認められています。もちろん、日本と違い教育の質が高く資格のブランド力が担保されています。また、実績もあるため世間の認知度も非常に高いとおもいます。なので、例えばバランスを良くして生活を向上させたり運動能力を向上させる教室みたいなのを理学療法士がやると流行るわけ。そりゃ、体に詳しい先生が指導してくれるのだから通う価値が生まれるよね。

 

けど、同じことを日本でやっても難しい。そもそもバランスを良くしたいって人がいない。そもそも理学療法士なんてマイナーで価値がない。そもそも開業権もないからグレーゾーンである。故に経営的に難しい。

 

今やるなら訪問リハビリが一番いいけど、今後の診療報酬の改訂で経営的に難しくなるのがリスク。また、2025年問題で叫ばれてるけど、実際には2025年過ぎると高齢者の上昇率は低下するんだよね。あとは寿命が伸びるかどうか。てか、そもそも国に財源がないので診療報酬の格下げは不可避。